住宅購入の隠れたリスクを知ろう
「上司に罵られ、なぐられて、やっと何とかお客さんにマンションを買ってもらえても、すごく後味が悪くて・・・」
これはかつてマンション販売会社にいた、友人が述べた言葉です。
住宅購入の第一歩は、「物件を探す」ことではありません。「住宅購入とは何なのか」を知ることからはじめるべきです。

最初のフレーズは極端な例かもしれませんが、住宅やマンション販売の実在の(元)営業マンが感じている心理です。
もしあなたが営業マンならどうでしょうか?
売れなければ、また上司に詰められます。このような追い詰められた心理状態の中で、
物件に不都合な点があってもお客様に正直にすべてお伝えできますか?
物件のいい点ばかりをアピールしてしまいませんか?
少々無理な住宅ローンでも何とかなるだろうと思って購入を勧めてしまいませんか?
基本的に、住宅の販売者業者(ハウスメーカーやマンションデベロッパー)や仲介業者(不動産屋)は、法律で定められた最低限必要な情報と購入者に有利な情報しか教えてくれません。ノルマに負われる営業マンの立場に立てばなんとなく理解してもらえるのではないでしょうか。
営業マンの心理を書きましたが、住宅購入にはもう一つ問題があります。
それは知識の格差です。
金融機関にすすめられるがままに住宅ローンを契約しようとしていませんか?
金融機関も株式会社ですから、「利益が出る商品をすすめましょう」ということになります。
一方、購入者は通常、住宅ローンについてほとんど知識を持っていません。
結果として、あなたに本当に必要な商品ではなく、金融機関の売りたい住宅ローンを契約してしまう傾向があります。
実際、なんと62%もの人が不動産屋さんですすめられた提携金融機関の住宅ローンをそのまま組んでしまいます。
他にもっと適切な選択肢がある場合でもそれを判断する知識がないためです。
あるいは他の選択肢の存在さえ気付かないまま契約してしまったのだと思います。
(もちろん提携金融機関のローンのほうが良い場合もあると思いますが。)
結果として、入居後に住宅の欠陥が判明してトラブルになったり、住宅ローンの返済が行き詰まったている人は決して少なくはありません。
また、必要以上に利子を払ってしまっている可能性もあります。
このように、住宅購入とは単に住みたい家を選べばよいというわけではありません。住宅購入は通常の買い物と違い「人生の方向性」も決めることになりますから、生活設計やお金のことをトータルで考える必要があります。また、住宅購入には本来、専門的な知識が必要とされ、まったく無知のまま住宅購入を行うことは大きなリスクがあります。
住宅購入に失敗しないために一番大事なのはあなた自身の心構えです。
「疑問点はとことん解消する」ことが必要です。
ただ、どうしても専門知識が不足していると見落としや限界がでてきます。
そこで、あなたの立場に立った第三の専門家という選択肢もあることを、頭に入れておいてください。海外では、住宅を購入するときには専門のコンサルタントを雇うことはとても一般的な事なのです。
例えば住宅ローンひとつをとっても専門のプロに出会うかどうかで返済総額が100万円以上変わってくる方もいます。
我々、グリーンリーフは、住宅購入に関するトータルコンサルティングを提供します。一級建築士やファイナンシャルプランナーといった専門家が必要な場面で、本当に必要なアドバイスやサービス提供してまいります。
住宅購入によって不幸になってしまってはいけません。
私たちに、どうぞお任せください。
また初回無料相談を実施しております。どうぞご利用ください。
その他、提供する各サービスにつきましては、ご満足いただけなかった場合には返金に応じます。






